こないだは、飲み会にいったけど、人の代わりっていないんだなあって心から思った。

 

寂しい。

 

誰もいなくならないでほしい。

 

誰かがいないなら、私もいなくなりたい。

 

いなくならないって約束してよ。

 

あの日のように笑えなくていいよ。

 

 

 

 

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迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を
そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に

瞳の色は夜の色 透明な空と同じ黒
確かさに置いていかれて 探して見つめすぎたから

配られた地図がとても正しく どこかへ体を運んでいく
速すぎる世界で はぐれないように
聞かせて ただひとつの
その名前を

終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い
ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ
架かる虹の麓にいこう いつかきっと 他に誰も いない場所へ

心に翼をあげて どこへでも逃げろと言った
心は涙を拭いて どこにも逃げないでと言った

命まで届く正義の雨 飛べない生き物 泥濘の上
一本道の途中で 見つけた自由だ
離さないで どこまでも
連れていくよ

怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい
震えた体で抱き合って 一人じゃないんだと 教えて欲しい
あの日のように 笑えなくていい だって ずっと
その体で生きてきたんでしょう

約束はしないままでいたいよ その瞬間に最後が訪れるようで
ここだよって 教わった名前 何度でも呼ぶよ
最後が来ないように

広すぎる世界で選んでくれた
聞かせて ただひとつの
その名前を

終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い
ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ

怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいたんだと 知らせて欲しい
終わりまであなたといたい もう それ以外確かな思いが無い

架かる虹の麓にいこう ずっと一緒 離れないで
あの日のように笑えなくていい いつかきっと 他に誰も いない場所へ

 

 

マイヘアがきらい。すごくきらい。またきらい。またこの話になっちゃう。

歌詞が自分だからきらい。

 

最低な歌詞にすごく共感できる。

最低な男なのにいつも誰かに好かれてる男になりたい。自分のことだけしか好きでいて欲しくないけど、自分は誰でもいいって考えの男になりたい。手に入らない女に悩んでいたい。男として悩んでいたい。

 

こんなに共感できるのに、その立場は私は一生手に入らない。

 

自分が男だったら一番好きなバンドだったんだと思う。

でも女の私は、こういう考えを持った男がきらいだ。一番きらいだ。最低だから嫌いだ。

 

こいつの悩みは、私の悩みたかった悩みなんだ。

 

 

それがムカつく。

 

もうわけわかんない。

 

最低なくせに、心を入れ替えて、俺もそろそろ落ち着くかって言って1人の人に決めて。

 

自分が女ならこんな男が1番嫌い。

でも自分が男なら、こんな男になりたかった。

 

 

あーーーもうだめだ。

 

 

 

もう嫌だよ。

 

 

 

こんなこと考えててごめんなさい。

 

でも辛い。

 

 

Call Me By Your Name(ネタバレ有り

映画を見てきました。

全てが素晴らしかった。多くを語らないから、主人公たちの感情を読み取るのがすごく難しかったけど、素晴らしかった。

最後に結婚してしまうところも、両親に理解があることを、運がいいという表現をしたことも、その報告を受けての主人公の表情も全てがリアルだった。この現実がどこまで伝わってるのだろうか、見た人に。

あとは音楽がすごく美しかったね。風景も。性描写も。本当に美しかった。

お互いの名前で相手のことを想って呼び合うことより深い愛の伝え方なんてこの世にあるのかなあ。ってくらい、すごく深い愛が伝わってきた。そしてすごく切なかった。

 

小説を買おうかな。

 

愛というのはすごく単純で難しくて苦しいなあと思った。それが家族間でも、友達間でも、恋人間でも。

恋人の話じゃなくて、それを超えた話なんだと思うな。なんでもいいというと少し違うけど、定義のある言葉とは違う気がした。

 

あとはなんだろ。

「君に知って欲しかった」

ってね。すごく共感できた。

 

自分もそう思うから。

 

 

 

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他人の愛を見てる分には美しいと思うのに自分にはそう思えないというね。

 

昨日の飲み会も酷かったね。みんな好きだけどやっぱり、なかなかうまくいかない。

 

期待してるつもりはないのに、ガッカリしちゃうってことは期待してるんだろうな。

 

人は必ず人を好きになるものだと、この認識はいつになったら変わるのか。対象が異性じゃない人は、左利きの数と同じくらいいると言って、それを信じてくれる人はいるのだろうか。信じられないということが、どういうことなのかわかるのだろうか。自分が信用されていないということだということに一体誰が、何人が気づけるんだろう。

 

 

 

 

 

やっぱり世の中ってクソだ

 

話聞いてるだけで泣きそうになった自分て弱いな。

 

やっぱり世の中ってクソだ。大嫌いだ。

 

生きる価値がない。

 

どうして変わらないんだろう。

 

どうして変わらないんだろう。

 

でも、ご飯は美味しいし、優しい人もいる。

 

 

 

 

世界を変えるってことは自分自身を変えるっていうこととほとんど同じ

 

僕らが変わるってことは

 

世界を変えるってこととほとんど同じ

 

 

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私がセカオワの中で一番好きな天使と悪魔。細かく好きなところを解説!

 

 

「いじめは正義だから 悪をこらしめているんだぞ」
そんな風に子供に教えたのは 僕らなんだよ

大人VS大人の正解・不正解のバトル
TVで子供らに教える「ダレが"間違って"るか」
正義のヒーローは悪党を倒すものだと
子供はTVをみて思う「悪は滅ぼさなきゃね」

もし僕が正しくて君らが間違いなら
僕らは戦う運命にあるの?
僕らはいつも「答」で戦うけど
2つあって初めて「答」なんだよ

悪魔と天使の世界で あちらが正しいとか
こちらが間違ってるとか解らないんだ
「悪魔と天使」 僕らがどちらなのかなんてさ
解るはずもなければ解りたくもない

 

 

 

これが1番。不正解を、悪を懲らしめる、それが当たり前になっている世の中。

正解なんてものをつくるから、間違いというもので人を叩く。不正解があるからこそ正解があるのに。2つあって初めて答えなのに。だから悪を懲らしめる、間違いを叩くのはおかしいんじゃないかと歌っている。どっちが正解なんて分からないんだよ。

 

 

 

正義が支配する最悪な世界ではマジョリティーこそが
「正しい」とみんな「間違える」!?
「正義」を生み出した 神様 聞こえていますか
あんなものを生み出したから みんな争うんだよ

戦うべき「悪」は自分の中にいるんだと
「世界」のせいにしちゃダメだと僕はそう思ったんだ

 

 

これが2番。

大多数が正解とみんなが間違えてるんじゃないか。はてなが書いてあるところも好きで、それは間違えるって言うと、今まで自分が言ってきた間違いなんてないっていうのを否定してしまうからはてなが書いてるんだと思う。

 

 

 

何かを変えるってことは自分自身を変えるということと
ほとんど同じなんだよ
「僕ら」が変わるってことは「世界」を変えるということと
ほとんど同じなんだよ

悪魔と天使の世界でこちらが正しいとか
あちらが間違ってるとか解らないんだ
「賛成」と「反対」の間に「答」が生まれればいい
正しさを主張するだけじゃ「答」じゃないんだ

 

 

これがラスサビ。

正しさを主張するだけじゃ答えじゃなくて、間違いな考え方もあって、2つではじめて答え。共感の嵐。

 

 

 

否定を否定するという僕の最大の矛盾は
僕の言葉 全てデタラメだってことになんのかな?

 

 

そして最後。

 

 

 

間違いっていうのは間違いなんだよっていう最大の矛盾を歌った歌だからこうなってるんだけどすごくわかる。人間て矛盾するものだよなあって思う。

 

 

 

 

やっぱ天使と悪魔ってすごく好き!!

 

 

もう消えてえな

 

自己嫌悪しすぎて死にそう。

 

自己嫌悪してるだけで甘えてるってこともわかってる。

 

だからやっぱ消えた方が良い。

 

こうやって書いて甘えてるだけ

 

それにも気づいて消えたくなる

 

永遠に繰り返し

 

頭痛い

 

 

私の好きな人はなんでかみんなニノが好きだ。

 

私はそんなことなかったけど最近わかるようになってきた。

 

綾野剛みたいな感じね、なるほどね。

 

あーあ。これからいう言葉はきっとネガティブで言ったら怒られるようなことで、そういうことじゃないってわかってるような言葉が自分の口から出てくるんだろうな。

 

ここでは言わないけどいつも思ってるよ。

 

馬鹿は死ななきゃ治らないなほんと。困るな。

 

こんなことばかり言ってたらあなたに嫌われるな。

 

愛想尽かされるな。

 

そしたら、もうほんとに

 

どうしたらいいかわからないな。