2017年の1月10日は悩んでいたんだなあ。

研究室の人とうまく喋れなくて。

それが気づいたらだんだん喋れるようになって今では笑ってない日はないもんな。

よかったなあ。楽しくなってきたところでいつも終わってしまうけど。とりあえずよかった。

子供が生まれるというのはすごいな。

子宮とってしまった人に比べたら自分の辛さなんてなんてことないな。好きになれるのに産みたいのに産むことができないんだからね。私はまず好きになれないからね。どうでもよく感じるね。

 

自分のことを女として終わってると思わなくて済むのは普通じゃないと思ってるからで、普通になるのが怖いのは、普通になった途端この言い訳は通用しないからで、もうずっと前から私は終わっていることに気づかなくてはいけないから。

 

こんなことばかり考えててごめんなさい。

 

あと何年経ったら1人になるのかな。

ごめんなさい

 

 

つらいつらいつらいつらい

かなしいかなしいかなしい

大事な人やものがなくなることが1番つらい。

2番目につらいのはこれで、2番目につらいことが毎日続く。

みんなにとって1番つらいこととその次につらいことはなんだろう。毎日の苦しみはなんだろう。

いつかこれのせいで好きなものを傷つけるかもしれない。

普通になりたい。頭がおかしい。

これを誰にも言わないおかげでわたしは好かれることができる。

 

 

自分を悪いやつだと思う。

ただそれを世界で一番だと思い込むのは

慢心である。そんな風に思い込んでいるといつか足元をすくわれる。

悩んでる時はどんな人もみんな独りぼっちだ。自分以外には自分の悩みなんかわかんない。寂しいなあ。悩んでる人のこともわからないし自分の悩みも一生わかってもらえない。

どうしたらいいの。

 

やっぱりマイヘアが苦手だ。

聞けば聞くほど手に入らないものばかりだなって思うから。

大好きだったあの人の大好きなバンドだったから。

 

うるせえよって。

 

私もやるだけやってポイする男になりたかったし最低なのにモテる男になりたかった。

 

最低なのに幸せになれるんだよ。世の中不公平だなぁ。

 

そういう私の考えが一番歪んでいる。

 

嫌だな嫌だなもう。虚しいな。辛いんだけど。

どこからが無い物ねだりでどこからが病気なんだよ。教えてよ。

 

キャッチボール

雨上がりの並木道
排気ガスと草の匂い
君は僕のななめ前
咳をしながら
苦しそうに笑った

赤く錆びた鉄棒
造りかけの砂のダム
君は僕の後ろから
ゴムのボールを
日の沈んだ空に高く投げた

「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 慌てて追う
「とれなくてもいい」と 君は微笑んでた

夕焼けが終わっても
キャッチボールは続いてた
君はちょっと飽きた顔
思い付いた顔
コントロール無視のカーブ投げた

「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 必死でとる
「とれないと思った」と 君は驚いてた

カーブの様な愚痴

消える魔球の様な優しさ

君のボールはいつも
届かない所へ飛んでいく
君はボールを何度も
僕に投げた

とれるわけない球も 呆れながらも 必死で追う
「とれなくてもいい」と 微笑んで欲しくない

今まで
見逃した 優しさや愚痴やいろいろ 必死で追う
キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく

上手くなって 距離を置く
心は近付いていく
君の声は遠くなり
君のコエが近くなる

カーブの様なグチ

消える魔球の様な優しさ

 

とれなくてもいいかあ。なんかすごいわかってしまった。私もいつも相手がとれなくてもいいよと思って投げてるボールがたくさんある。でも時々、ほんとは拾ってくれたらいいのにな、今日は拾ってほしいなって思って、なのに取りにくい球を投げてしまって、わがままだなって気付く。相手が取れるように投げるのがやっぱり正しいと思う。

 

でもきっと私も、気付けなかったボールがたくさんあるんだろうな。

くっそー結婚したいなー子供欲しいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ああああああああああああああ

もう嫌だああああああああああ