すぐに行けるよ なぜなら僕は

今日はBUMP OF CHICKENの時空かくれんぼについて書きたいことを書いていこうかな。


この間、頭に鳥のフンが落ちてきた。
運がつくね、なんて嘘だと思ってたけど運が良い日でした。まあ、自分がそう思おうとしただけかもしれないけど。なぜそう思ったかと言うと、時空かくれんぼについて本人が言及している文を見つけることができたから。ずっと探してたけどまさか飴玉の唄について調べていたところで見つけるとは。

http://www.tfm.co.jp/lock/bump/orbitalperiod/080108.html

世の中に逃げ場はない。
世の中に逃げ場はある。


ああ、よかった。わたしがこの歌詞について考えていることと近いかもしれない。言葉にできないというのも、なんとなくだけどわかるような気がする。私は自分のことを責める私から逃げ出す歌に聴こえたからそう聴いていた。解釈はきっと、人それぞれなんだろうな。

もういいかい
もういいよ

隠れている側が言う「もういいかい」
探す側が言う「もういいよ」

本来かくれんぼでは

探す側が言う「もういいかい」
隠れている側が言う「もういいよ」


なぜこの歌は逆なのだろう。

私には、「もういいかい」が、隠れている人を探すときの言葉ではなく、逃げている私が私自身に言う、許しを請う台詞にも聴こえる。それは私がいつも私から逃げているからなのかな。。でもこれだけで考えるとこの歌には少し矛盾が生まれてくる気もする。ラスサビの前は普通にかくれんぼしているように聴こえるからだ。ダブルミーニングなのか、もはや全然違う意味なのか。

ダブルミーニングといえばもう一つ。
もういいかい 過去『もういいよ』今
これもなんか不思議だよね。

①「もういいかい過去」by未来 「もういいよ今」by過去
②「もういいかい」by過去 「もういいよ」by未来

私は②だと思うけど、もしかしたらもっと他に意味があるのかもしれないな。わかるようでわからない。私にとって、そんな歌。わからなくても、大好きな歌。

 

このサイトを見て、曲の印象が少し変わった曲もある。

メーデー」と「ハンマーソングと痛みの塔」。

ハンマーソングはあまり変わってないか。でも少し変わったかな。ズドーンて感じ。これ聴くと人によって立ち位置が分かれるのかな。悲劇のヒロイン側と、そんな人に歌いたい側と。

私は悲劇のヒロインに浸ってんじゃねーぞって言われてる気分になるから悲劇のヒロイン側だ。でもこれはきっとそんな人に歌いたい側の歌なんだろうなってこれを読んで思った。

どちらにせよ、そんなに高いところで殻に閉じこもってないで、お喋りしようぜという歌だっていうのはちゃんと汲み取れてはいたんだけどね。

今まで、そんな大切な人に歌いたい側として聴いたことがなかったから、これを読んでなんか意外だったのかもしれない。でもとても納得。

まあ確かに大切な人がそんなところにいたらそりゃふざけんじゃねーぞって思うもんな。そんな塔を積み上げてないで、一緒にお話ししようって思うもんね。


メーデーはだいぶ変わったかなあ。
文字に起こすと、なんか小さな変化かもしれないけど。僕が君を助けるよという歌だと思ってた。でもやっぱり、自分を助けられるのは自分しかいないという意味の歌らしい。これ聴くだけで私の中でだいぶ違う歌になった。楽しい楽しい。

そう、こういうのを見つけられたから、だから運がよい日だった。時空かくれんぼのことについて読んだとき、なんだか泣きそうになった。今もだけどね。歌詞を見てるだけより、曲を聴いてると泣きそうになるんだよな。

 

世の中に逃げ場はない。
世の中に逃げ場はある。

隠れる場所は いつであろうと 僕の心の中だったけど 君を見つけて 君に隠すよ ずっと探さなくてもいい かくれんぼ

このフレーズだけで、私はこの曲が大好きだ。
私にとっての「君」、思い当たる人がいることをとても幸せに思う。たとえ解釈が間違っていたとしてもね。

楽しかったからまたなにか曲について思うことがあったら書こう。読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

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ここからは全然関係ないけど

トランプが当選したね。

LGBTかあ。

コンバージョンセラピーの支持。すごいな、人間じゃないみたい。

心が痛いな。ここはアメリカじゃないけど。

痛い痛い痛い痛い。

どんな記事を読んでも泣きそうだ。