そういえばこの間相田みつをギャラリーにいった。結構好きな言葉がいろいろあって、その中でもやっぱり「みんなほんもの」っていう詩が個人的にはすごく好きなんだけどf:id:sozoryoku:20180218103737j:image

「忍」ていう詩の後に

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最近の若者は耐え忍ぶということを教わってこないから自殺しやすい的なことが書いてあった。なんか全然納得いかなくて、本当にって思ってしまった。あれは相田みつをの言葉だったのか、それとも他の誰かの言葉だったのか忘れてしまったけど。納得いかない。死んだって頑張ったことを認めてもらえない。

自殺した人は利口だと思う。さっさとこの世界からいなくなることができるなんて。なんで耐えて忍必要があるんだろう。よくわからない。お前にはわからないって思ってしまった。

つらいことはつらい。なんで耐え忍ぶこと、努力することを他人にどうこう言われないといけないのか。自分がそうしたいならすればいいけどしたくないのに耐えなければいけないなんてもうよくわからない。死にたければ死んだほうがいいよ。森山直太朗は「生きてることが辛いなら」で、どうしても死にたいなら、死ねる喜びはとっておけばって言ってくれる。生きろって言ってるのに、強制される感じがない。だから好き。そんな風に言ってくれるなら、死ぬためにもう少し生きるかって気持ちになる。

 

君の膵臓を食べたいを読んだ。大事なことを教わった。私は男の子の主人公に近いから、最後に置いて行かれた気がした。でも私にも大切な友達がいるから、別に置いて行かれてはないかな。とかなんとか。いろいろ考えてた。

うーん。他人かあ。最近自分と正反対の人たちと一緒にいすぎて、その人たちは女の子の主人公になんだか近くて、私はそうならないといけないのかなって思ってしまった。でも本当にいい物語だった。いい物語だったってことがいいたいんだけど、でも不安になったのもほんと。

何もかも憂鬱な夜には不安にならなかった。生きてても大丈夫って思わせてくれる物語だった。

 

生きてるってことが当たり前ってなんて恐ろしいんだろうなあ。生きてることが当たり前だと、それが地獄になる。当たり前じゃないときっと、それは欲しくてたまらないものになる。恐ろしいよね。色々どうでもいいって頭で思ってたはずなんだけど、やっぱり旅行楽しかったし、スノボで足が痛くなったり強く打ち付けると色々不安になった。なんだ、どうでもよくないじゃんって自分にガッカリして、ホッとした。犬を見てると不安になるし、自分生きてるなって思う。それがいいのかよくわかんないけど。昨日の旅行もとても楽しかった。どうもありがとう。ただ流れていくだけだけど、やっぱり今生きてるんだな。

 

何が言いたいかわかんないけど終わり。

寿司美味しかったなあ。お父さんはポンコツだけど優しい。