Call Me By Your Name(ネタバレ有り

映画を見てきました。

全てが素晴らしかった。多くを語らないから、主人公たちの感情を読み取るのがすごく難しかったけど、素晴らしかった。

最後に結婚してしまうところも、両親に理解があることを、運がいいという表現をしたことも、その報告を受けての主人公の表情も全てがリアルだった。この現実がどこまで伝わってるのだろうか、見た人に。

あとは音楽がすごく美しかったね。風景も。性描写も。本当に美しかった。

お互いの名前で相手のことを想って呼び合うことより深い愛の伝え方なんてこの世にあるのかなあ。ってくらい、すごく深い愛が伝わってきた。そしてすごく切なかった。

 

小説を買おうかな。

 

愛というのはすごく単純で難しくて苦しいなあと思った。それが家族間でも、友達間でも、恋人間でも。

恋人の話じゃなくて、それを超えた話なんだと思うな。なんでもいいというと少し違うけど、定義のある言葉とは違う気がした。

 

あとはなんだろ。

「君に知って欲しかった」

ってね。すごく共感できた。

 

自分もそう思うから。

 

 

 

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他人の愛を見てる分には美しいと思うのに自分にはそう思えないというね。

 

昨日の飲み会も酷かったね。みんな好きだけどやっぱり、なかなかうまくいかない。

 

期待してるつもりはないのに、ガッカリしちゃうってことは期待してるんだろうな。

 

人は必ず人を好きになるものだと、この認識はいつになったら変わるのか。対象が異性じゃない人は、左利きの数と同じくらいいると言って、それを信じてくれる人はいるのだろうか。信じられないということが、どういうことなのかわかるのだろうか。自分が信用されていないということだということに一体誰が、何人が気づけるんだろう。